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[給与方法]
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◆
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50℃以下の温湯や人工乳に溶かしたり、食事に混和したり、粉のまま舐めさせたり、与え方は自由。
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初乳に恵まれない新生子や哺乳子は母子免疫欠乏により病気や虚弱子になりがち。
可能な限り早期にドッグミルクやキャットミルクに本品を混合して与えます。
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A
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生後9週齢の離乳期のパピーは免疫機構が不完全なだけでなく母子免疫減退期に当たりますので、パピーにとって生涯で最大の受難期です。ウイルス感染症、難治性下痢、発育不良からパピーの保護が大切。
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B
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売買、店内陳列飼育、新オーナーとの新生活など生活環境激変期の幼若犬猫の健康管理に役立つ。
ストレスが予測される約7日前から給与することが健康を維持し事故率を低下させます。
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C
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お腹や呼吸器の弱い親、ペットホテル宿泊、病中病後、ペットショウ参加、環境激変、猛暑厳寒期に。
日常的に親犬猫の保健食として与えると健康維持になります。
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D
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高齢で体力の衰えや病気がちなケースでは常用下さい。老犬猫の治療補助食として。
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E
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次の治療補助食として給与下さい。 ○抗生物質治療後のお腹の不調に、難治性下痢に、感染症、
病中病後、鉄分不足による貧血に、真菌性皮膚炎、外耳炎、アカラス、耳整形、断尾処置等に。
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[ご注意]
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本品は薬品でないので、既に感染したり、感染にさらされたペットの発病を防ぐことは出来ません。
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ワクチンでないので、各種伝染病の予防接種を獣医師によりお受け下さい。
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駆虫や健康診断は定期的に実施下さい。
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他の病気を持っていると思われるペットには接触させないで下さい。
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当品はワクチン接種効果を阻害するものではありません。
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開封後は袋□のチャックをしっかりして直射日光を避け風通しの良い場所に保管し、汚れた手で取り扱いしないよう十分ご注意下さい。
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[給与量]一日当たりの標準給与量(g) ●一日2〜3回に分与。給与量は状態により加減下さい。
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ライフステージ
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用 途
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超小型・猫
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小型犬
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中型犬
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大型犬
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超大型犬
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哺乳子
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0〜35日齢
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1
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2
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3
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4
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5
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パピー
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離乳期
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2
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3
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4
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5
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6
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幼若期
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売買 店頭飼育 群飼育 虚弱子 輸送 腹が弱い
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3
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4
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6
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8
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10
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親 高齢期
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虚弱 病中病後 外泊 ストレス
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4
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6
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8
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10
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12
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治療補助食
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抗生物質治療後等
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5
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7
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9
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12
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14
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(平成10年度日本小動物獣医師会研究発表)
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