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サプリメントのお問い合わせ・ご注文をお送り頂く前にご一読下さい。


サプリメントをご利用頂く際のお願い

ご利用前のお問い合わせで、病気で治療中の猫さんにサプリメントが利用できるかどうかというご質問が大変多く届きます。

 飼い主様は主治医の先生から伺った内容をご連絡して下さいますが、治療にあたる獣医師が飼い主様に治療方針・内容の全てを詳しく説明されるとは限りません。 また、獣医師によっては治療に用いた薬剤や投薬内容など、飼い主様に十分な説明を行っていない場合もあるようです。
 その状態で分かる範囲の情報をお送り頂いたとしても、こちらでは猫さんの正確な体の状況を把握をすることができません。特に薬剤投与を受けている猫さんにサプリメントを与えることは、例え食品成分が原材料のサプリメントであっても治療や体調に影響を及ぼす可能性がございます。
 これらの事情から、投薬治療を受けている猫さんへのご利用をご検討頂く場合は必ずかかりつけ獣医師にご相談の上、ご利用をご検討頂くことをお願い致します。

投薬治療を受けていないまでも「療法食」で毎日の体調を管理されている猫さんが多くおられます。
  薬剤を摂取していなければサプリメントを利用できるかどうかというご質問も多く届きます。
 「療法食」は健康な猫さんが摂取する食事ではありません。療法食を利用する理由は通常の一般食では症状の進行抑制や改善が行えない為に、食事に含まれる成分を制限することで体調の維持管理を行うことを目的としています。
 これら療法食には症状に対応した種類があり、それぞれに一般食とは異なる成分調整が行われています。
 療法食を主な食事としている猫さんで薬剤投与は受けていないまでも、摂取栄養の制限により体調を維持管理しているということは、獣医師の管理下にある状態です。
 その為、この場合も投薬を受けている猫さん同様、サプリメントの使用にあたっては必ずかかりつけ獣医師にご相談頂くことをお願い致します。

サプリメントは常に新しい商品をお届けする為に在庫数も限定しております。
その他、注文が集中し欠品となってしまった商品につきましては、ご注文ページにその旨記載を行うようにしておりますが、長期欠品となることはございません。(入荷まで最長でも1週間です。)
入荷次第ご注文を承り及び、お待ち頂いている商品の発送を行います。

サプリメントの製造後の賞味期限は未開封状態で1年間です。
パウダータイプの製品が殆どの為、開封後は品質が劣化しますので冷蔵庫でも長期保存はできません。開封後はサプリメント内の空気を少ない状態に保ち密閉しながら、湿気の少ない常温状態で必ず2ヶ月以内に使い切って頂くことをお願い致します。

ご注文ページへ進む商品問い合わせを行う

<ご注文の際の必要事項記載についての重要なご連絡>

◆通常は正式なご注文ページからお手続きを行って頂きますが、お客様の都合により通常メールでご注文をお送り頂く場合がございます。
大変恐縮ではございますが、セキュリティーの都合により
「添付形式の Outlookメール」は中身を拝見することなく削除させて頂いておりますのでご了承下さい。メールは必ずテキスト形式でお送り下さい。

◆テキスト形式でお送り頂いたご注文メールでも、お客様のお名前、ご注文内容(商品名・容量・数量)、お届け先の正しい記載のないものにつきましてはご注文は承れません。確認の為のメールをお送り致しますので必要事項等を正しくご記入の上、再度ご連絡下さい。

◆商品を前払いにてお求め頂く際、ご注文者様のお名前とお振込の際のお名前が異なる場合は、ご入金確認ができない場合もございますのでご連絡をお願い致します。

◆ご注文の際に記載するお名前は必ず飼い主様のお名前でお申し込み下さい。(ペットのお名前でのご注文はご遠慮下さい)

 

<フリーメールご利用のお客様へのご連絡>

ご注文・お問い合わせの際にヤフーメール、hotmail等のフリーメールをご利用頂くことにつきましては特に制限を設けてはおりませんが、こちらからお返事をお送りしている場合でも「返事が届かない」というご連絡を頂くことが多くございます。

営業時間内(〜17時)迄にお送り頂きました「ご注文」は必ず当日中にお返事をお送りしております。お問い合わせメールについてのお返事は3日以内に必ずお返事をお送りしております。

迷惑メール排除の設定がされたメールボックスで、特にこちらのアドレス等の受信設定を行っていない場合、info@ や mail@ , order@等の業者からのメールが自動的に「迷惑メールBOX」に分類されている場合がございますので、その場合は受信設定の許可又は「迷惑メールBOX」内のメールもご確認頂けますようお願い申し上げます。

また、hotmailをご利用のばあい、こちらからお送りした文面の形式通りにメール表示ができない為、非常に見づらいメールになる場合がございますが、それはhotmail側の設定となりますのでご了承下さい。

 

 参考問い合わせ例:

Q

事故で下半身が麻痺しているため、現在は食事も病院の療法食を与えています。排泄も自力ではできず、排尿もカテーテルを入れた状態で膀胱に溜まる尿の様子を見ながら溜まりすぎないように注意をしています。排便も自力ではできないので、毎日お腹をマッサージしながら、人が排便を手伝っている状態です。水分は毎日与えているつもりなのですが、それでも足りないのか最近は便が硬くなっています。便の状態をもう少し軟らかくしてあげたいので便秘改善用のサプリメントを使っても安全ですか?

 

 

A

こちらでは、猫さんの詳しい状況は把握できませんので、ご質問にお答えすることはできません。
特に現在、留置カテーテルを使用しながらの排尿を行っている状況ですので、尿道の細菌感染予防や食事管理・排泄に関することについても、かかりつけ獣医師の指導に従って頂くことをお願い致します。

便秘改善用サプリメントのご使用につきましては軽度用も重度用もどちらも体の水分を腸管に導くことで排便状態を改善します。その為、毎日の水分摂取量が十分でない場合は、排泄の度に水分やミネラルを体外に排泄させることで体液濃度が高まり尿石の発生が高まる場合もございますので、便秘改善用サプリメントのご使用は必ずかかりつけ獣医師にご相談頂くことをお願い致します。


Q

高齢で慢性腎不全です。定期的に補液に病院に通っています。運動も殆どしません。
水分摂取量が少ない為か、便通が悪いので便秘改善用のサプリメントを使用することは可能ですか?

 

 

A

ご利用はおすすめできません。
特に高齢猫さんは加齢により体の筋肉も低下することで運動能力も低下しますし、体に水分を貯える能力も低下してしまいます。
その状態で排便を促すサプリメントを与えれば、ただでさえ少ない大切な体の水分を排泄の為に使うことになります。慢性腎不全の状態は常に脱水症状の危険と隣り合わせです。
かかりつけ獣医師に猫さんの状態を説明し、相談して下さい。


Q

5才頃に尿石症にかかり、病院からs/dをすすめられ暫く与えていました。
症状が改善してからは10年以上c/d のフードを食べています。
その後は特に病気もなく、何年も病院には通っていないので通販でフードを購入して与えています。
水は頻繁によく飲んでいますし、オシッコも結構な量をします。
ここ2〜3年で便がコロコロになり、今では便もカチカチでトイレで苦しんでいるようで、最近では嘔吐もかなり多くなりました。
便秘改善用のサプリメントを利用したいのですがアドバイスをお願いします。

 

 

A

ご高齢の猫さんで、「多飲多尿」の様子や嘔吐などが頻繁に見られる状態であれば、早急に獣医師にご相談頂くことをおすすめします。
腎機能の低下の可能性がある場合、サプリメントの使用はおすすめできません。


Q

最近便をする間隔が3〜4日に一度になりました。それもコロコロの小さな便が数個程度しか出ないことが多くあります。
お腹をさわっても、特に便が詰まっている様子はありません。特に嘔吐や排便時の不快感もないように見えます。
水分は多いとは言えませんが、比較的飲んでいるように思いますし、尿はきちんと出ています。
ただ、高齢で歯が悪くなってからは、ドライフードは殆ど食べません。 缶詰やレトルトが主食ですが、それも最近では食べる量が減りました。
缶詰を1缶食べきることはありません。
心配だったので先日病院で血液検査をしてもらいましたが、腎機能は検査で「年相応」ということで、特別に治療の必要などはないということでした。
でも、カチカチの便が一度、床に落ちていたことがあったので便秘改善用サプリメントを使いたいのですが、どれがおすすめでしょうか?

 

 

A

お送り頂いた猫さんの現在の状況では「便秘」と断定することができません。
毎日缶詰1缶も食べないようであれば、おのずと便量も少なくなります。それにより排便量も減るのは当然のことです。
例え数日に1回の排便でも自力排便が可能で、苦しい様子も見えないのであれば、わざわざ便秘改善用サプリメントを与える必要はないように思います。
  
また、便量は単に摂取した食事の量で大きさが決まるわけではありません。
便は食事の残りカス(繊維質他)と腸壁の老廃物、それから腸内で役目を終えた菌などで形成されています。
便量自体の減少は食事量以外にも、腸内環境の悪化により腸内細菌が減少していることが原因である場合もあります。

その為、明らかな便秘症状まではいかない状況であれば、便秘改善用のサプリメントではなく腸内環境を改善する為の乳酸菌製剤や乳酸菌発酵エキスなどの
サプリメントでお腹の善玉菌を増やすことをお試しになられては如何でしょうか?
これらサプリメントは医薬品ではありませんので即効性はありませんが、腸内環境が改善されることで排便状態も改善される場合もあります。 


<その他のよくある質問>

Q

医薬品じゃないのでどれを使っても安全ですよね?

 

 

A

サプリメントはあくまで食品ですが体調、体質やご利用環境によってあまり良い結果がでないこともあります。
食品同様、体質に合わないものもございます。
無理に与えることのないよう、体調が不調になった場合は、すぐにご利用を中止し、かかりつけ獣医師にご相談下さい。


Q

現在、病院からもらっている薬剤とかサプリメントなどと一緒に使っても大丈夫ですか?

 

 

A

医薬品によっては、サプリメントと成分との併用でその効果が落ちてしまうものもあります。
また、サプリメントを摂取した為に獣医師が意図した治療効果が得られない可能性があります。
こちらでは猫さんの健康状態は正しく把握できませんので、お問い合わせを頂いてもお答えできないこともございます。
安全の為、必ずかかりつけの医師、または医薬品を購入された薬局にご相談の上、ご利用下さいませ。


Q

仔猫にサプリメントを与えても大丈夫ですか?

 

 

A

高栄養ミルク、イミノキャット、イミノキャットFP+以外は成長が未発達の猫さんにご利用頂けません。


Q

化学薬品じゃなく、漢方薬ならばサプリメントと一緒に使っても大丈夫ですか?

 

 

A

漢方薬も医薬品ですし、副作用もあります。
サプリメントといえど、ご利用に関しては必ずかかりつけ獣医師にご相談下さい。


Q

人間用の漢方薬サプリメントと併用しても大丈夫ですか?

 

 

A

人間用の漢方サプリメントは例え改善したい症状が同じであっても獣医師の判断なくペットに与えるべきではありません。
動物と人間では体が必要としている成分や適量が大きく異なりますし、成分によっては体に悪影響を及ぼしてしまうものもあります。
ご利用は必ずかかりつけ獣医師に相談して下さい。

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