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猫用粉ミルク 高栄養タイプ

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[製品特徴]

猫用粉ミルク 高栄養タイプ

本品は獣医師グループによる猫母乳研究成果に基づき製品開発された、仔猫の哺乳期・ 離乳期・成猫・高齢猫の体力減衰時の特殊調整ミルクです。
最も猫母乳に近い栄養成分 であり、更に感染防御の配合がされています。
本品だけで生まれたばかりの仔猫でも健やかに元気に育ちます。


猫母乳そのままに高蛋白質・中脂肪・高エネルギー・高カルシウムがベストバランスの ハイクオリティーミルクです。
 

仔猫は特殊な必須アミノ酸が必要。その為にタウリン・L-アルギニン・含硫アミノ酸を 十分に配合しました。
アルギニン欠乏ミルクは仔猫に急性アンモニア中毒を起こし死亡させ、タウリン欠乏は肝臓・心臓・網膜の 発育障害を起こします。
 

猫母乳は乳性蛋白質型乳汁です。乳性蛋白質と乳カゼイン比率と蛋白質の栄養成分 を猫母乳に近づけてあります。
ミルクの含まれる蛋白質が胃内で柔らかいカード(凝塊物)となるので消化吸収に優れています。 必須アミノ酸バランスは最高。
 

仔猫消化管感染症配慮の為に牛初乳、ラクトフェリンを配合
母子免疫の子への移行方式は人・猫で異なります。人では母体内で95%の高率で母から子に移行。 しかし猫では母体内での移行は殆ど無く母子免疫の97%が初乳を飲むことにより移行する。 従って初乳を飲めない仔猫は感染症に罹るリスクが高いと云えます。仔猫感染症の病原菌の大多数は 消化器官系から侵入します。感染防御の最新研究成果に基づき牛初乳(食品由来免疫グロブリン)・ ラクトフェリン・ミルクホエイ等を配合。仔猫消化管感染症に対し配慮してあります。
 

脳の発達に大切なドコサヘキサエン酸(DHA)を増強、美しい毛艶に必要な 必須脂肪酸のω3/ω6バランスを改善しました。
 

乳糖は低濃度に調整、ミルクオリゴ糖を配合。
下痢の心配が無く安心。しかもビフィズス菌を増やします。
 

最も消化吸収されやすい高価なミルクカルシウム配合。
免疫細胞の生まれ故郷は赤色骨髄、仔猫の健全な免疫機構の発達には先ず骨造り。
良質カルシウムと有効性骨髄質の補給が大切。

 

鉄、亜鉛、セレン、クロム、銅は安全な有機態で配合
 

ビタミン類(A・D3・E・K3・B1・B2・B6・B12・パントテン酸・ナイアシン・C・ビオチン・葉酸)、 コリン、β-カロチンの適量を配合。
 

幼い胃腸機能を守る為に消化酵素を配合しました。
 

嗜好性は抜群です。   無着色   合成保存料無添加


[用途]

※次のような用途にお使い頂けます。

 



母の無い子 母乳異常の時(アルカリ乳・酸性乳・乳腺炎・無乳症等) 虚弱子
母の病気(子癇・帝王切開・嫌授乳症等)  母乳を飲ませられない時 自力で飲めない子
多頭数出産による母乳不足 分譲前の栄養補給
 

 

 

※次のような成猫〜高齢猫の滋養食として与えます。

 


妊娠猫・授乳猫の栄養補給  繁殖供用牡猫の健康管理食 病気療養食
繁殖台牝の健康管理食 他の食事の栄養補完に 高齢猫の流動食として
 

 

[成分]

粗蛋白質・・・37%以上 粗脂肪・・・25%以上 粗繊維・・・0.1%以下 粗灰分・・・5%以下 水分・・・5%以下
代謝カロリー(ME) 485/kg(100g当たり) カルシウム・・・1.2% リン・・・1%

[原材料]

乳製品 動植物油脂 乳性蛋白 卵黄末 牛初乳 有効性骨髄質 必須脂肪酸 ミネラル類 (ミルクカルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・塩化物)L-アルギニン DL-メチオニン L-シスチン タウリン ミルクオリゴ糖 α-リノレン酸 ドコサヘキサエン酸(DHA) ビタミン(A・D3・E・K3・B1・B2・B6・B12・C・パントテン酸・コリン・葉酸・ナイアシン・ビオチン) 有機態ミネラル(鉄・亜鉛・マンガン・銅・セレン) ラクトフェリン β-カロチン ヨウ素


[給与方法ならびに
給与量]

 

次表は仔猫に与える場合の一日当たりの標準給与量(g)です。
週齢・猫種・健康状態等で適宜に加減して下さい。
一回当たりの粉ミルク量は一日当たり授乳回数で割り出します。
一日当たりの標準授乳回数は6〜7回です。

仔猫の体重(g)

粉ミルク量(g)

仔猫の体重(g)

粉ミルク量(g)

 80g〜100g

 8g〜 9g

400g〜500g

27g〜32g

100g〜150g

 9g〜13g

500g〜600g

32g〜37g

150g〜200g

13g〜17g

600g〜700g

37g〜42g

200g〜250g

17g〜21g

700g〜800g

42g〜45g

250g〜300g

21g〜23g

800g〜900g

45g〜48g

300g〜400g

23g〜27g

900g〜1000g

48g〜52g

本製品はペットフード公正取引協議会の承認する分析試験の結果、
総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。
 

[溶かし方]

粉ミルク20gに対して温湯100ml程度の割合で溶かすのが基本です。
水ではなく温湯で溶解して下さい。水で溶解するとダマになり、良く溶けません。
まず容器に粉ミルクを入れ、少しずつ温湯を入れ混ぜながら練りあげます。
 

 

[授乳上のご注意]

猫に与える際のミルクの温度は40℃前後が適当です。
冷たいミルク液は飲ませないで下さい。健康を害します。

 

授乳前後にお湯で浸したティッシュペーパー等で根気よく局部を刺激して 排便排尿をさせるようにして下さい。

 

 

慌てたり急いで飲ませると気管に入る恐れがあります。 ゆっくりとスポイト又はシリンジで飲ませるようにし気管に誤飲させないで下さい。 

 

 

授乳後はゲップをさせ胃内のガスを出すようにして下さい。

 

 

授乳後は口の周りを柔らかい布で汚れを拭き清潔にします。

 

 

仔猫がミルクを飲まない場合、直腸温度を計って下さい。
34.5℃以下のケースではミルクを飲もうとしない事があります。 即刻、保温してあげて下さい。

 

 

体重増加が止まったり、様子が変な時はかかりつけの獣医師に診察をお受け下さい。

 

 

体質に合わない時には、給与を中止して下さい。

 

 

開封後は乾燥した冷暗所にて保管して、早めに使い切るようにして下さい。

 

 

冷蔵庫保存されますと庫内と外気温の差で袋内に水滴が出来、品質が低下します。

 

 

本品は猫用ですから、子供が誤って飲まないようにご注意下さい。

 

 

誤った使い方は猫等の事故になりますから正しくお使い下さい。

 


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本品に関する質問・お求めの際には猫ちゃんの現在までの状況をなるべく詳しくメールでお知らせ下さい。ご面倒とは存じますが状況により折角お求め頂いてもお役に立てない場合もございます。予め情報を頂くことにより、こちらから前もってお役に立てる情報をご提供できる場合もございますのでどうかご了承下さい。

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